[映画批評]17歳のエンディングノート

17歳のエンディングノート [DVD]



今回は、「17歳のエンディングノート(Now Is Good)」の批評

白血病の少女テッサは、余命わずかと宣告され、やりたい事リストを作り、隣に住む青年と知り合うが・・・

変な映画ではないけど、やりきれなさがどうしても残る
全体的に暗さが目立ってるし、途中までは希望も持てたけど、前提にし過ぎてて、結構重たい
日本のドラマとかによくある感じ
リアルはリアルだけど、あんまり好きじゃないかな
病気と戦うとかそういうのじゃなくて、光が見えなさすぎ

主演は、ダコタ・ファニング(Dakota Fanning)
子供の頃から出演作、結構観てるけど、相変わらず上々の演技
辛さや危うさを絶妙なバランスで表現してるし、イギリス訛りに若干違和感を感じるくらい
ジェレミー・アーヴァイン(Jeremy Irvine)は、演技も表情も微妙
役柄に助けられてて良く見える感じで、何を考えてるか伝わってこない

ダコタ以外の出演者がちょっと微妙
感動は感動だけど、正直気分的にはよろしくない
沈んでる時には、おススメしないかな






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