[名作映画批評]素晴らしき哉、人生!

素晴らしき哉、人生! ジェームズ・スチュワート ドナ・リード CID-5011 [DVD]



MERRY CHRISTMAS

今回は、「素晴らしき哉、人生!(It's A Wonderful Life)」の批評

ジョージ・ベイリーは、住宅金融を営む、心優しき青年。彼が人生を投げ捨てようとしたことから、守護天使がやってきて・・・

アメリカでは、毎年クリスマスには、必ず放送されるほどのクリスマスと言えば、これって映画
名作と言われるだけあって、素晴らしい映画だった
主に主人公のこれまでの人生を回想していく内容なんだけど、一人の人間の歴史というか、生きてきた足跡が見えて、時には幸せに、時には残酷な人生というものをしっかりと描いてる
彼の人生を観てきたからこその感動がある
今となっては、この映画から影響された内容の作品が多いように感じた
TVにおいても、映画においても、クリスマス作品によく見られるし、またクリスマスを焦点にした作品じゃないものにも、多く見られる
それだけ多方面において影響を及ぼした作品だし、王道の原点がここに

主演のジェームズ・スチュワート(James Stewart)の演技が、人生を物語ってて、素晴らしい
舞台っぽい演技が見え隠れするものの、自然な演技で、魅力的な主人公像を作り上げたと思う
ドナ・リード(Donna Reed)がすごい綺麗
しかもモノクロだとより一層麗しさが際立ってる
映画の世界に引き込む出演者の演技が秀逸

日本でも定番として、放送してほしい
人生讃美歌としても、クリスマスの助け合いの精神など、本当に大切なことを教えてくれる作品
誰にでも一度は絶対に観てほしい






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