[映画批評]ジングル・オール・ザ・ウェイ

ジングル・オール・ザ・ウェイ [DVD]



今回は、「ジングル・オール・ザ・ウェイ(Jingle All The Way)」の批評

息子の空手を見に行く約束をすっぽかしてしまったハワードは、クリスマスにターボマン人形をプレゼントすると約束するが・・・

ファミリー映画としては、まぁまぁ面白いかな
とにかく王道のファミリー向け作品で、大げさな演出や絵に描いたような演出が多い
おもちゃ探しっていう内容が結構好き
それにターボマンがカッコいい
おもちゃに対する陰謀説は、結構納得がいくかも

主演は、アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)
演技は、申し訳ないけど、見れたもんじゃない
今に比べたら、まだマシだけど、台詞も表情も一定過ぎ
コメディも大げさだしね
ただ優しいパパ的オーラは、なかなか良かった
息子役は、ジェイク・ロイド(Jake Lloyd)
「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(Star Wars EpisodeⅠ:The Phantom Menace)」のアナキンだよ
すごい可愛くて、この映画の魅力の一つ

クリスマスに家族そろって観るには、おススメ
クリスマス映画の一本として、観てみるのもいいと思う
エンドロール後もお見逃しなく






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