[短編批評]ピクサー・ショート・フィルム Vol.1

ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版 [DVD]



今回は、「ピクサー・ショート・フィルム(Pixar Short Films)」の批評

ピクサーの原点がここに

ピクサーの進化、アニメーション、CGの進化を感じた
「トイ・ストーリー(Toy Story)」につながるような内容が多かったかな
最初の方の作品は、正直あまり面白くないけど、ピクサーのクオリティの高さは感じたし、そのレベルがどんどん上がっていってる

1.The Adventures Of Andre & Walley B(1984)
2.Luxo Jr.(1986)
3.Red's Dream(1987)
4.Tin Toy(1988)
5.Knick Knack(1989)
6.Geri's Game(1998)
7.For The Birds(2001)
8.Mike's New Car(2002)
9.Boundin'(2004)
10.Jack Jack Attack(2005)
11.Mater & The Ghostlight(2006)
12.One Man Band(2006)
13.Lifted(2007)
を収録

この中でも2、6、8、10、11、12、13が好き
2の「Luxo Jr.」は、子供の時に「トイ・ストーリー」かなんかのビデオで観た覚えがある
やっぱりPIXARといえばこれだよね
「Geri's Game」も和やかな雰囲気ですごく良かった
「Mike's New Car」は、「モンスターズ・インク(Monsters,Inc.)」のマイクとサリーのお話で、面白いよ
マイクが可愛い
「Jack Jack Attack」は、「Mr.インクレディブル(The Incredibles)」の一番下の子のお話で、ベビーシッターがとても滑稽だった
後の2作品は、オリジナルの作品で、どちらもアーティスト性に富んだ出来栄えだった

PIXAR作品のファンの人なら必見
短編だから手軽に楽しめるし、「ベイマックス」公開に合わせて、CGアニメーションの進化を感じてみては






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