[映画批評]ブラック&ホワイト

Black&White/ブラック&ホワイト [DVD]



今回は、「ブラック&ホワイト(This Means War)」の批評

同じ女性を好きになってしまったCIAエージェントが彼女をめぐってお互いを妨害しながら、恋の全面戦争を繰り広げるアクション・ラブ・コメディ

極秘事項だと言って職権乱用を繰り返すんだけど、お互いに監視しあってるのが滑稽で面白い
ラブコメメインに、随所にアクションシーンが盛り込まれてて退屈せずに観れる
キャラ設定や台詞も一言一言面白くて、面白さ◎
合間合間に悪役が迫ってくるんだけど、演じてるのがティル・シュヴァイガ―(Til Schweiger)で悪役なのに何とも言えない滑稽さで、笑いそうになってしまった

主演は、リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)、クリス・パイン(Chris Pine)、トム・ハーディ(Tom Hardy)
クリス・パインとトム・ハーディの掛け合いが、息ぴったりで素晴らしい
この2人、以外とコメディが向いてるなと実感特にトム・ハーディは、シリアスな役どころが多い中ここまでのコメディセンスを発揮するとは思わなかった紳士な英国男を絶妙なバランスで演じてる
クリス・パインは「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウエディング(The Princess Diaries 2:Royal Engagement)」の時から観てるけど、やっぱりカッコいい最近はアクションが多いけど、案外ラブコメが似合ってるな~という印象
この2人の究極の職権乱用バトルは、見逃せない

気楽にラブコメを楽しみたい人も、ガツンとアクションを楽しみたい人にもおススメの一本

それにしてもこのDVDの表紙おかしくないトム・ハーディの方が小さいはずじゃ・・・笑

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