[短編批評]クリストファー・ノーラン監督作品「Doodlebug」

Christopher Nolan

今回は、クリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)がデビュー前に16㎜で撮影したショートフィルム「Doodlebug」の批評

3分っていう短い時間で台詞は一切ないんだけど、とてつもない才能を感じた
若くしてここまでの才能があったのかと実感
この頃から観客を楽しませるフィルムメーカーとしての実力がうかがえる
モノクロの映像と謎めいた内容が期待感を膨らませる
日常にありえるシチュエーションの中にミステリアスを混在させてて、ラストは結構驚愕

演じてる俳優も一人芝居でなかなかの好演
昔の怪奇映画を彷彿とさせる俳優

クリストファー・ノーランの作品が好きな人には、とてもおススメ
「メメント(Memento)」に通じるものを感じる
ぜひ観てね

本編はこちら

Doodlebug directed by Christopher Nolan






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