[特集映画批評]イーグル・アイ

イーグル・アイ [DVD]



今回は、「イーグル・アイ(Eagle Eye)」の批評

スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)製作総指揮、D・J・カルーソ(D.J.Caruso)監督のスリラー
コピー店で働くジェリー・ショーは、ある日兄が亡くなったことを知らされる。そんな中、小切手を換金しようとすると、ありえない額の残高が・・・。彼は恐るべき陰謀に巻き込まれていく・・・

これは試写会にも行ったし、公開時にしっかり劇場で観て、台詞も結構覚えてるくらい観てる
こういう風に毎回言ってるのめんどくさいって思ってる人いるかもだけど、言わないとシャイアのファンとしてのプライドが許さないというか、そういうのがあって、何回も観てるという事をアピールしないと気が済まないんだよね
だから許してね

ジェットコースターのように怒涛のごとく話が展開していって、息をつかせない
監視カメラの映像を随所に混ぜたり、良い具合にカメラが揺れるのも、臨場感とリアルさを醸し出してる
実際に身の回りで巻き込まれそうな内容を扱ってて、誰しもがネット環境を有する今の世の中だからこその感じ方だと思う
今こうやってブログ書いてるのも怖いぐらい
この寒そうな映像の色が、雰囲気を醸し出してるし、結構好き

主演は、シャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf)、ミシェル・モナハン(Michelle Monaghan)
シャイアの真骨頂でもある追い込まれ型の演技が観れるし、中盤から終盤にかけての演技は見事
ただシャイアのこと本当に大好きだから、あまり言いたくないけど、批評ブログだから、感じたことを素直に書くね
序盤から中盤にかけての声を荒げるシーンが若干感情が入ってないように感じた
表情は見事なんだけど、なんか微妙に感じてしまった
シャイアだからこそ、厳しく観てしまうのかも
zashは、シャイアの演技から何かを得たくて、毎回出演作を見直すんだけど、だから厳しくなるのかも
でも一貫した演技を魅せてくれてるし、巻き込まれた青年の心情をうまく体現してると思う
つらつらと長くなったけど、ここらへん理解してくれると幸いだし、決してダメなわけじゃないよ
シャイアにしてはってことだからね
ミシェル・モナハンにも、同じことが言えて、ちょっと感情が薄いところがあった
ヒロインとしては、まぁまぁって感じかな
FBI捜査官役のビリー・ボブ・ソーントン(Billy Bob Thornton)は、なんだかんだ良い仕事をしたかな
FBI捜査官らしいし、始まった時と終わった時では印象が変わってると思う
マイケル・チクリス(Michael Chiklis)は、国防長官らしいし、アンソニー・マッキー(Anthony Mackie)は、軍人の役がよく似合う
ロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)は、なんかいつもこんな感じじゃない
「ジェシー!(Jessie)」のキャメロン・ボイス(Cameron Boyce)の可愛らしい幼少時代が観れるよ
「ジェシー!」を初めて観た時、「これ、あの子じゃん」ってなって、ちょっと誇らしくなった
なんか女の子みたいだよ
「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班(NCIS:Los Angels)」のエリック・オルセン(Eric Olsen)、「ロズウェル(Roswell)」のウィリアム・サドラー(William Sadler)、「アントラージュ(Entourage)」のジェリー・フェレーラ(Jerry Ferrara)、「プリズン・ブレイク(Prison Break)」でギアリー役のマット・デカロ(Matt DeCaro)も出てて、知ってる人にはわかる、発見もある
サドラーは、「The Battle of Shaker Heights」以来、2度目のシャイアの父親役

サスペンスとしての出来栄えは、なかなかのもの
スリリングな映画を観たい人には、大変おススメ
シャイアの超一級サスペンス「ディスタービア(Disturbia)」と合わせて、観てもらいたい






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