[最新映画批評]ニード・フォー・スピード

NFS

今回は、日本公開前から楽しみにしていた「ニード・フォー・スピード(Need for Speed)」を観に行ってきた

同名ゲーム作品の映画化で、スーパーカーが繰り広げる壮絶なレースを描いたカー・アクション

「ワイルド・スピード(The Fast and the Furious)」シリーズをライバルに見てるらしくて、どんな違いがあるのか気になったので見比べてみた
相違点は、今作はサスペンスフルに話が展開していき、レースというよりかカーチェイスを中心に描き出してる点CGを使わずに全て実写で撮影してるだけあって、映像や音がリアルでエンジン音がうるさいぐらい
元スタントマンの監督だから、スタントは抜かりないし、すごい迫力
ヘリでマスタングを吊るして飛ぶシーンは圧巻
そこを結構売りにしてるだけのことはある

主演は、「ブレイキング・バッド(Breaking Bad)」で好印象のアーロン・ポール(Aaron Paul)本当は主人公と敵対する役に想定されてたけど、製作に関わったスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)の推薦で主演に抜擢されたみたい
確かに、悪ガキっぽいイメージが役柄にマッチしてて良かった演技もやっぱりうまいね
敵対するディーノ役には、若手演技派の英国俳優ドミニク・クーパー(Dominic Cooper)
「マンマ・ミーア!」に出てた時から好きで、彼の出演作品は結構観てる今回も、悪役が意外とハマってて良かった
「トランスフォーマー/リベンジ」のラモン・ロドリゲス(Ramon Rodriguez)も出てるのは知ってたけど、気づかなかった

zashはゲームもやったことあるけど、忠実に再現されてると思う
やっぱりカー・アクションとしては、元祖カー・アクション「ワイルド・スピード」の方が好きだけど、スーパーカーがいっぱい出てきて違う印象のカー・アクションとしてなかなか面白かった
これは続編あるのかなぁ

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