[映画批評]ゼロ・グラビティ (D-BOXで初の4D体験!!)

Gravity

4Dで「ゼロ・グラビティ(Gravity)」を観に行ってきたので、その驚異の映像体験の感想を含めた、批評を書いていきたいと思います

まず4Dというのは、簡単に言うと、3D映像だけじゃなく、座席も同時に動いて、より映画の世界を体験できる鑑賞方法
今回zashは、D-BOXっていう完全に映画のシーンと同調したモーション効果で自分が映画の一部となったように感じることのできる最新システムで鑑賞

広大な宇宙を舞台にし、作業中に宇宙に放り出されてしまった宇宙飛行士たちを描く

「ゼロ・グラビティ」は、今年の2月ぐらいに一度3Dで鑑賞してたので、まずは初見の時の批評を
すごい映画だったっていうのが、第一印象
映像と音響が素晴らしくて、最初から胸に迫ってくる
凄まじい3D映像で自分がまるで宇宙に放り出されたかのよう
宇宙という場所に恐怖を感じてしまった
これは、3D映画の一種の答えであり、最高傑作と呼ぶにふさわしい作品

4Dを体感してみての批評は・・・
もうとにかく、ハンパじゃなかった
席が揺れるだけとか、そんなレベルの話じゃない
本当に宇宙に行ってきましたっていう気分を味わえるし、映画の世界に入り込むとは、まさにこのこと
感情移入しっぱなしで、自然と宇宙らしく寒気がしてくるし、それこそサンドラ・ブロックになりきっちゃう
感情移入し過ぎて涙が流れてきたし、最後の方なんて、ドリンクホルダーを操縦桿だと思って観てたからね
3Dメガネの存在すら忘れてしまうほど

主演のサンドラ・ブロック(Sandra Bullock)、ジョージ・クルーニー(George Clooney)の演技は圧巻
サンドラの演技は、孤独感を見事に表現してるし、正直サンドラになりきっちゃうから、自分の目線でこの世界に存在しちゃう感じなんだよ
だから演技がどうとかじゃないんだよね
ただ素晴らしいことは確か
ジョージは本当に素晴らしいし、彼の存在あってこその映画だと思う
観ている自分はもうサンドラ・ブロック演じる、ライアン役だから、ジョージがいなくなっちゃうところなんて、もう泣いちゃった
この映画のジョージは、とても説得力があるし、安心する
ジョージがもう良すぎ
そういえば、ヒューストンの声って、エド・ハリス(Ed Harris)なんだね
知らなかったわ

内容も含め、すべてが素晴らしい一作
アルフォンソ・キュアロン(Alfonso Cuaron)の手腕には驚かされた
できれば3Dや4Dで観ることをおススメしたい

もう4Dじゃなきゃダメっていうくらい、良かったよ
「インターステラー」も4Dで行くかな

DVD&Blu-rayはこちら

ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]



ゼロ・グラビティ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]











スポンサードリンク

コメント

非公開コメント