[映画批評]HICK ルリ13歳の旅 (小さいブラピが!?!?)

HICK ルリ13歳の旅 [DVD]



今回は、「HICK ルリ13歳の旅(Hick)」の批評

13歳のルリは、自ら家を飛び出し、ラスベガスに向かうが・・・
道中で出会う人物との関わりを描きながら展開するロードムービー

ロードムービーって言うくらいだから、ハートウォーミングな感じなのかと思ってたけど、全くそんなんじゃなかった
風変わりな人が送る、風変わりな映画って言葉が一番しっくりくる
まともな人間は、誰一人として登場しないと言っても過言じゃない
序盤は良かったものの、内容は意味不明で、どうしてそこに至ったと首をかしげたくなる
いちいち回りくどいし、道を踏み間違えたような印象
主人公の少女の個性をもっと際立たせれば良かったのに、どうでもいいことをやり過ぎ

本作が初主演のクロエ・グレース・モレッツ(Chloe Grace Moretz)は、クロエらしい役柄
大人びた少女で、棘のあるキャラクター像を表現できてるし、こういう役がよく似合う
最初の方は、少し「キック・アス(Kick-Ass)」を彷彿とさせる
グレンダ役のブレイク・ライヴリー(Blake Livery)も、まさにブレイクらしい
いつもと大差ない役柄で、変わらない演技
エディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)のキモさがハンパじゃない
常軌を逸してるし、もうイッちゃてる
それで上手ければいいけど、下手くそな南部訛り聞かされて、カウボーイ気取りというか、わざとらしくてしょうがない
母親を演じた、ジュリエット・ルイス(Juliette Lewis)やボウ役のアレック・ボールドウィン(Alec Baldwin)は当たり障りなくって印象
この映画観てて、一番ビックリして嬉しかったのが、かの有名な小さいブラピが出てたこと
みんな知ってるブラッド・ピットを小さくしたみたいな、ショーン・サイポス(Shaun Sipos)
「SHARK ~カリスマ敏腕検察官」や「メルローズ・プレイス(Melrose Place)」で、昔からzashの中で、小さいブラピとして定着してるんだよね
ちなみにこの人

Shaun Sipos

そっくりどころか、ブラピでしょって思うでしょ
本作では、ボーリング場のブレインを演じてた人ね
身長が本家より小さいんだよね

小さいブラピを確認したい人は、「SHARK」とか「メルローズ・プレイス」を観た方がいいと思う
この作品自体は、変な映画って印象しかない
zashが小さいブラピの紹介に力を入れてるのわかるでしょ
どうしてもこれが言いたかったのよ
第一もう小さいブラピの印象しかないもん








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