[特集映画批評]ハロウィーンタウン4 ウィッチ大学へようこそ

Halloweentown Ⅳ

今宵は、「ハロウィーンタウン4 ウィッチ大学へようこそ(Return to Halloweentown)」の批評

ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第56作目
あのお騒がせ魔女マーニーが帰ってきた。マーニーは、魔女大学への入学が決定し、再びハロウィーンタウンへ。しかし、彼女の入学には、巨大な陰謀が隠されていた・・・

2作目以降では、1作目の次に面白かった
ギフトっていう一つのネックレスをめぐる物語
このシリーズは、毎回悪役が変わるのが面白いところ
前作で特殊効果や特殊メイクが少なくなってるのが目立ってたけど、それも解消されてる
過去と現在が入り組んで噛み合った展開とアクセサリーにまで気を配った演出で、より一層作品の世界観を表してる

主人公マーニー役が、今作からサラ・パクストン(Sara Paxton)に交代
なんで交代したかはわからないんだけど、マーニー役は前作までのキンバリー・J・ブラウン(Kimberly J.Brown)の方が良かったかな
サラは可愛いんだけど、マーニーの明るさとか健康的な良さが失われちゃってるように思った
そこまで違和感はないけど、家族でいる時とかになると現実に帰る
イーサン役のルーカス・グラビール(Lucas Grabeel)が、今作から主要キャストに
ルーカスがずーっと出てるから楽しい、それにカッコいい
ただ影のある役どころのはずなのに、それがなくなってるのがちょっと残念
デビー・レイノルズ(Debbie Reynolds)の出番が少なすぎ
シリーズで重要な役割を担ってきたキャストたちが、揃って出番薄
そこが残念でもある
シニスター姉妹・・・いろんな意味で恐るべし
アネッサ可愛い

結構長く感じたけど、まぁまぁだった
ルーカスファンには堪らない一作
続編が製作されるなら、また観るかなって感じ

前作までの批評はこちら

[特集映画批評]ハロウィーンタウン
[特集映画批評]ハロウィーンタウン2 カラバーの復讐
[特集映画批評]ハロウィーンタウン3 カーニバルは大騒動

輸入盤DVDはこちら

RETURN TO HALLOWEENTOWN










スポンサードリンク

コメント

非公開コメント