[特集映画批評]ワイルド・スピードX2

ワイルド・スピード × 2 [DVD]



今回は、「ワイルド・スピードX2(2 Fast 2 Furious)」の批評

元祖カーアクションの続編。前作よりもさらにスケールアップ&スピードアップ
冒頭からレースシーンでこれがすごい迫力で、スピードを肌で感じる
ブライアンが乗るGT-Rがカッコ良すぎ前作よりも登場する車の台数も搭乗シーンも増えて、まさにハイスピードで話が展開していく

主演は、前作から続投のポール・ウォーカー(Paul Walker)。今作ではタイリース(Tyrese)、エヴァ・メンデス(Eva Mendes)が名を連ね、他にもラッパーのリュダクリス(Ludacris)、デヴォン青木(Devon Aoki)等も出演している
ヴィン・ディーゼルは残念ながら出演してないけど、ポールとタイリースの息の合った掛け合いが見事で面白い
タイリースがとにかくいいキャラで面白いエヴァ・メンデスはセクシーで、リュダクリスも作品の隠し味として楽しめる
「プリズン・ブレイク」のアマウリー・ノラスコ(Amaury Nolasco)も出てるよ

zash的には、1作目よりもこっちのほうが好き
ド迫力のアクションが観ていて楽しいポール・ウォーカーが途中で半ズボン笑 に中途半端な白靴下で登場するけど、アメリカでは普通なのかなよくああいうアメリカ人いるけど、あれって・・・どう思う

さてさて、本当なら次は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(The Fast and the Furious:Tokyo Drift)」という流れだけど、この作品はzash的には「ワイルド・スピード」と認めてなくてまったくの駄作という評価なので、スルーさせていただきます
実際このシリーズ的にも結構なかった事になっているようなもんでしょ
ハンは出てるけど、肝心の主役がファミリーじゃないし・・・

まぁ次回は4作目の批評ということで

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