[特集映画批評]続・猿の惑星

続・猿の惑星 [DVD]



今回は、「続・猿の惑星(Beneath the Planet of the Apes)」の批評

前作のラストの直前から話がスタート
衝撃の事実が発覚したテイラーは、ノバと共に足を進めていた。そんな時、テイラーが姿を消してしまう。一人でジーラの元に向かうノバの前に、ブレントと名乗る宇宙飛行士が現れるが・・・

話が変な方向に進みだして、つまらなかった
ほとんど一作目の二番煎じだし、猿VSミュータントっていう宣伝文句だけど、ミュータントは長々と説明ばかり、猿はずーっと人間探しで最後にちょっと戦うだけ
あれだけ前作のラストで含みを持たせておいて、肝心のテイラーが全くと言っていいほど描かれてない
宗教映画を観てるような気分になった

主演は、ジェームズ・フランシスカス(James Franciscus)
正直に言うと・・・チャールトン・ヘストン(Charlton Heston)よりも上手いし、カッコいい
ノバを演じる、リンダ・ハリソン(Linda Harrison)が可愛い
チャールトン・ヘストンは、かなり出番が少ないけど、印象に残る仕事をやってのける
年取ったなーと思った
猿を演じてる役者はというか・・・特殊メイクが相変わらず素晴らしい

わざわざ違う俳優を主役にする必要はなかったと思う
5作もあるんだからチャールトン・ヘストンだけで進めたほうが絶対良作になってたと思う
1作目が大ヒットしたからって、まさか同じような構成だとは・・・
続編で失敗の典型と言ってもいいぐらい
90分強なのに、すごい長く感じた








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