[海外ドラマ批評]フォーリング スカイズ

フォーリング スカイズ〈ファースト・シーズン〉 DVDコンプリート・ボックス



今回は、「フォーリング スカイズ(Falling Skies)」ファースト・シーズンの批評

スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spilberg)製作のSFドラマ
地球がエイリアンによって支配されてしまった。生き残るため人類は、反乱軍を組織し、エイリアンたちに戦いを挑む

「ウォーキング・デッド(The Walking Dead)」のエイリアン版と言える作品
最初は全く歯が立たないんだけど、徐々に対策を生み出していって、少しずつ追い込んでいく様がしっかりと描かれている
ギャングとか多種多様な登場人物との関わりがなかなか
サバイバル中心だから人々の絆だったり、それぞれが支えあってる形も見えて、ドラマ性もある
スキッター、メックスっていうロボットっぽいエイリアンが登場するんだけど、メックスが「バトルスター・ギャラクティカ」に登場しそうな外見

主演は、ノア・ワイリー(Noah Wyle)
元歴史学教授のトムを演じてて、「ER」の時とは一味違う彼の魅力を堪能できる
頼りがいのあるリーダー的存在で同時に息子を案じる父親でもある役柄を見事に体現してる
髭を生やしたノアもカッコいい
彼以上にカッコいいのが、息子のハルを演じる、ドリュー・ロイ(Drew Roy)
「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ(Hannah Montana)」で、ジェシーを演じてた彼
アウトロー的な役柄がよく似合う
エイリアンに対して敵意むき出しで、危うい息子を好演
一時期売れたんだけど、最近あまり観なくなった、ムーン・ブラッドグッド(Moon Bloodgood)が医者の役で出演
「ジャーニーマン 時空を越えた赤い糸(Journeyman)」で最初観た時、随分Oが多い名前だなと思った
無表情さが作品全体を物語っててなかなか
海外ドラマファンには、おなじみのサラ・カーター(Sarah Carter)も出演
彼女可愛い時と微妙な時があるよね
男気のある役柄でカッコいい
ギャングのポープ役を演じる、コリン・カニンガム(Colin Cunningham)がちょっとブラッドリー・クーパーっぽい
1966年生まれって意外と年取ってる笑 ビックリした

先の気になる終わり方で続きが気になる
スケールもTVとは思えないものだし、若干粗いCG表現もあるけど、TVだからね
エイリアンの種類も増えそうだし、これからの展開を期待したい








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