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【Review】『SUITS/スーツ』 <シーズン4~7>

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『SUITS/スーツ』 (原題:『Suits』) <シーズン4~7> (2014年~2018年)

製作総指揮:ダグ・リーマン ほか
出演:ガブリエル・マクト/パトリック・J・アダムス/リック・ホフマン/ジーナ・トーレス/メーガン・マークル/サラ・ラファティ ほか

あらすじ:ハーヴィー(ガブリエル・マクト)のアソシエイトを辞め、投資銀行家になることを決意したマイク(パトリック・J・アダムス)は、‘‘秘密’’から解放され、恋人のレイチェル(メーガン・マークル)とも幸せな日々を送っていたが、企業買収を巡り、ハーヴィーと対立することになって・・・。



シーズン3から止まっていた『SUITS/スーツ』を約4年ぶりに視聴。シーズン4から7までを昨年末からこつこつと視聴し、ようやく視聴完了。
今回、視聴した4シーズンは激動の4年間だった!
転職したマイクが再びハーヴィーのもとで働くことになり、のちにレイチェルと婚約、そうこうしているうちにマイクの‘‘秘密’’がバレて、マイクは刑務所へ。
シーズン6では『プリズン・ブレイク』さながらの刑務所ドラマが展開され、釈放されたマイクは本当の弁護士になったかと思ったら、ピアソン・スペクター・リット法律事務所(ルイスはこの期間にシニアパートナーに昇進)が崩壊の危機に立たされ、ハーヴィーがトップに君臨・・・と、毎シーズン、驚愕の出来事の連続で、次なる展開にワクワクさせられた。
正直なところ、シーズン5、6ぐらいになってくると、強引な解決策が多くなってきて、放送が始まった当初のような爽快感はなくなってしまうし、ガブリエル・マクト演じるハーヴィーの最強っぷりも薄れて、頼りがいがなくなってしまっているのは否めない。
それをカバーするかのように、リック・ホフマン演じるルイスが、どんどん仲間内に入ってきて、良い味を出すようになる。
マイクを親身に心配したり、ハーヴィーとの協力タッグ、プライベートでの恋愛劇などなど、シーズンを重ねるごとに魅力が増していく。
このシーズン4から7までの功労者はルイスと言っても過言ではなく、彼がいなかったら、どうなっていたかと心配になるほど。
シーズン7をもってレギュラーキャストから降板するパトリック・J・アダムス演じるマイクとメーガン・マークル演じるレイチェルは、変わりゆく環境の中で、様々な変化を垣間見せる。
特にマイクは若さ溢れる好青年から、様々な環境の変化を経験して、弁護士として成長していく姿が存分に映し出されている。
その他、サラ・ラファティ演じるドナやジーナ・トーレス演じるジェシカも立場が変わり、激動の人生を生きることになる。

シーズン7最終話では、ジェシカが主人公となるスピンオフ『Pearson』のお披露目エピソードも用意されており、さらなる世界観拡大に向けて、動き出している印象を受けた。
2011年より放送をスタートさせたスタイリッシュ・リーガル・ドラマ『SUITS/スーツ』も残すところあと2シーズン。
マイクとレイチェルがいなくなった『SUITS/スーツ』は、一体どうなるのだろうか?

評価:★★★★★★★☆☆☆



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