[映画批評]ピート・ザ・チキン 僕は超人気セレブ!

hatching pete

今回は、「ピート・ザ・チキン 僕は超人気セレブ!(Hatching Pete)」の批評

ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第65作目
学校で名前も覚えてもらえないほど目立たないピートは、ある日親友のプールから自分の代わりにマスコットをやってくれと頼まれる。最初は嫌々だったピートは、徐々に注目されることを楽しむようになるが、どこかいつもと違うマスコットに皆が気づきだし・・・

なかなか面白かった
こういうオリジナル・ムービーを期待してた
ピートに感情移入し過ぎて、歯がゆくていられない
恋模様もいい感じに描かれてるし、ディズニーなのに結構リアルな学園生活も描かれてたりする
目立たない子が殻を破ってスッキリした気分になれる

主演は、ジェイソン・ドーリー(Jason Dolley)とミッチェル・ムッソ(Mitchel Musso)
この頃のジェイソンは、めちゃめちゃカッコいいし、美しい
サラサラヘアーでイケメンなのに、目立たない子の役にしっかりハマってる
zashは、ジェイソンがすっごい好きなんだけど、面白いしカッコいいよね
ザ・ディズニー・チャンネル・スターって感じだけど、大ブレイクしてもおかしくないと思うなー
ミッチェルは、序盤はすごいウザウザだけど、最後には好印象で終わるのでファンはご心配なく
「サニーwithチャンス(Sonny with a Chance)」のティファニー・ソーントン(Tiffany Thornton)は、いつもこういう感じ
トーニの時とたいして変わらないかな
アンジェラを演じる「セブンティーン・アゲイン(17 Again)」のジョジー・ローレン(Josie Loren)がすごくイイ
嫌味が全くない純粋な役柄で結構可愛いし、心を掴む演技で魅了された
「スイート・ライフ(The Suite Life of Zack and Cody)」のアーウィン役でおなじみのブライアン・ステパネック(Brian Stepanek)もコーチ役で出演
こういう役も結構いいね
「スイート・ライフ」でザックとコーディのバスケチームのコーチやってたのを思い出した
ブールのお父さん、どこかで観たことあるなーと思ったら、「ハイスクール・ミュージカル2(High School Musical 2)」でエヴァンスさんとのディナーの席にいた、ピーターだった
金髪のバスケ選手のフロイド役は「私の日記はベストセラー(Read It and Weep)」のケイ・パナベイカーのお兄ちゃんを演じてた、ニック・ウィテカー(Nick Whitaker)でそこまでは知ってたけど、なんと「ハイスクール・ミュージカル」で素敵なネクタイのアランを演じてた人だったー
びっくりだった
ディズニー・チャンネルファンには、おなじみの顔が多数出演
これはうれしい

バットシグナル擬きも登場
ドキドキ、スカッとした終わり方だし、結構な良作
謎のままのほうが、魔法は解けないっていう言葉が印象的だった

ミッチェル・ムッソ、ティファニー・ソーントンが歌う主題歌も収録

ディズニー・チャンネル・プレイリスト











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