[映画批評]泥棒は幸せのはじまり

泥棒は幸せのはじまり [DVD]




今回は、「泥棒は幸せのはじまり(Identity Thief)」の批評

予告編を観る限りすごい面白そうだったので、すごく期待していた
なのに相当期待を裏切られた

本作は、ジェイソン・ベイトマン(Jason Bateman)、メリッサ・マッカーシー(Melissa McCarthy)共演で贈るロードコメディ。
この2人の掛け合いを楽しみにしてたのに、なぜだか単調で面白くなかった
ジェイソン・ベイトマンのサラッとした目立たない普通の人的なコメディセンスとメリッサ・マッカーシーのちょっとリアクション大きめなオバちゃんっぽいコメディセンスがいまいち合致してない
「デュー・デート ~出産まであと5日!史上最大のアメリカ横断~(Due Date)」っぽい話の内容にアクション要素を多用しすぎた印象
笑いを取りたいんだろうなーとは思うけどいちいち面白くない
涙ありとか宣伝してるけど、ワンパターンだし感動するほど感情移入できない

メリッサ・マッカーシーは、「サマンサ Who?(Samantha WHO?)」の時から結構好きで観てて、最近じゃオスカーにノミネートされるくらいコメディ女優としての地位を確立してるけど、こういうちょっと清潔感のない役が最近多い
zashはもっと良い親友で人がいい人みたいな役をもっと演じてほしい

やっぱり予告編だけじゃわからないよね

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