第3回家で観ー賞授賞式

Ladies & Gentlemen今年もやってきました、これより、第3回家で観ー賞授賞式を始めまーす家で観ー賞とは・・・読み方はいえでみー賞2016年、家で観た、初見の作品の中からzashが選考それを各部門、アカデミー賞のように発表していくアワードそれでは、早速始めましょうまずは、【映画の部】から 栄えある2016年度栄えある家で観ー作品賞は・・・「わたしに会うまでの1600キロ」まさに人生を映し出したかのような作品...

2016年のBest Movieは?今年の集計 #2016年映画ベスト10

2016年もたくさんの映画が公開されたよねーまずは、今年の集計映画:181本海外ドラマ:38シーズン映画を観る時間が今年は思いのほか無くて、海外ドラマの方に力を入れちゃった感じかなー来年は映画も海外ドラマもこの倍以上の成績を残したいところさてここからは、zashが選ぶ、2016年日本公開、My Best Movieの発表第10位「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 (日本公開:11月23日)満足度:★★★☆☆...

[新作映画批評]ジョナ・ヒル×ジェームズ・フランコ そこに真実はあるのか!?「トゥルー・ストーリー」

今回は、実話を基にした日本未公開のサスペンス「トゥルー・ストーリー(True Story)」の批評ニューヨーク・タイムズ紙に捏造記事を掲載した記者のマイケル・フィンケルは、その事から、記者生命が絶たれようとしていた。時を同じくして妻子を殺害した罪で一人の男が逮捕される。まったく接点のない男だが、彼はフィンケルと名乗っていたのだ。彼に惹かれるように取材に向かったフィンケルは、彼の無実を証明しようと躍起になり、「...

[映画批評]すべての大人になりきれない大人たちに捧ぐ!!「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー」

今回は、「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(The Night Before)」の批評両親を事故で失くして以来、親友たちと共に、クリスマスイブに毎年バカ騒ぎをしてきた、イーサン。時が経ち、一人は有名人になり、一人はもうすぐ子供が生まれる・・・。しかし、イーサンだけはこのイベントを楽しみにしており、今年で最後になる。最後の夜には、史上最大のハチャメチャが待っているのだった・・・クリスマスはもう終わってし...

[映画批評]家族揃って過ごせることが最高のプレゼント。「クリスマス・マジック プレゼントはお天気マシーン」

今回は、「クリスマス・マジック プレゼントはお天気マシーン(The Ultimate Christmas Present)」の批評ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第22作目普通の女の子アリーは、ある日、老人が投げ捨てたガラクタを持ち帰るが、その老人はサンタクロースだった。しかも、ガラクタだと思ってた物も天気を自在に操れるマシーンで、さぁ大変ところが、アリーはそれを利用してロサンゼルスに雪を降らせることを思いつき、速く...

[映画批評]若かりし頃のブライアン・クランストンがサンタになって大暴れ!!「ハイテクサンタがやってきた」

今回は、「ハイテクサンタがやってきた('Twas the Night)」の批評ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第30作目クリスマスイブの夜。家族でクリスマスを過ごそうとしていたダニーたちの元に詐欺師であるニックおじさんがやって来る。そこにひょんなことからサンタクロースもやって来て、あろうことか気絶してしまう。ダニーとニックおじさんは、サンタの代わりを務めようとするが、サンタの技術を悪用して・・・ディズ...

[新作映画批評]全ては猫を殺されたことから始まった・・・。「マーダー・オブ・キャット」

今回は、日本未公開のサスペンス・コメディ「マーダー・オブ・キャット(Murder of a Cat)」の批評それは一匹の猫がボーガンで射ぬかれたことから始まった。親友だった飼い猫を殺されてしまった冴えない青年クリントンは、犯人を捜し当てようと、躍起になるが、捜査は思わぬ方向へと進んで行ってしまう・・・タイトルと題材の面白さに惹かれて鑑賞したが、どうにもこの2つが機能していないように思う物語は冴えないマザコン男が親...

[新作映画批評]「ブレイキング・バッド」ブライアン・クランストン渾身の熱演!!「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

今回は、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(Trumbo)」の批評1947年、アメリカ。第二次世界大戦の余波が残るアメリカでは、赤狩りが猛威をふるっていた。多くの作品を手がけ、高い評価を得ていた脚本家ダルトン・トランボもその犠牲になり、ハリウッドを追放されてしまう。それでも彼はめげずに、偽名を使ってでも、脚本を書き続けるのだった・・・脚本家 ダルトン・トランボこの名前に聞き覚えがあるだろうか恐らく映画フ...

[海外ドラマ批評]「プリズン・ブレイク」ファンなら、観なきゃ損!!DCユニバース「レジェンド・オブ・トゥモロー」

今回は、DCユニバース海外ドラマ第4弾「レジェンド・オブ・トゥモロー(Legends of Tomorrow)」の批評2166年。不死身の悪党ヴァンダル・サベッジによって世界は支配されていた。時を行き来できるタイム・マスターズのリップ・ハンターは妻子を殺害されたことから、サベッジを時の流れから消そうとするが、評議会によって、その意見は却下されてしまう。彼はタイム・マスターズを敵に回しても、妻子を救う為、2016年のスタ...

[最新映画批評]新鮮さを感じながらも、懐かしい気持ちにもさせる。「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

今回は、「スター・ウォーズ」シリーズ初のスピンオフ作品である「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One:A Star Wars Story)」の批評遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。科学者であるゲイレン・アーソと家族の元に帝国軍の長官クレニックが訪ねてくる。帝国軍はゲイレンを利用し、究極兵器''デス・スター''を完成させようとしているのだ。妻ライラと娘のジンを逃がし、協力しようとするが、その最中、妻が殺されて...