[映画批評]バッド・マイロ!

バッド・マイロ! [DVD]HAPPY HALLOWEEN今回は、「バッド・マイロ!(Bad Milo!)」の批評ストレス続きのダグは、ある日激しい腹痛に襲われるが、実は彼の腸の中には謎の生物が潜んでいて・・・『テッドの次はコイツだ!!』っていうキャッチコピーだったけど、どちらかというと「チャイルド・プレイ」のチャッキーとか「グレムリン」のグレムリンに近いよねアメコミ映画の流れを組んでて、オープニングクレジットとか、展開も主人公...

[映画批評]シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア

『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [DVD]今回は、「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(What We Do in the Shadows)」の批評ニュージーランドに実在するヴァンパイアの生態を明らかにするドキュメンタリーモキュメンタリーっていうドキュメンタリータッチの映像でリアルに伝わってくるただ結構芝居がかった演出が多くて、若干現実味がなくなってしまってるところがあるのが残念スカイプの連絡先のところにモザイクが掛かっ...

[映画批評]アダムス・ファミリー2

アダムス・ファミリー2 [DVD]今回は、「アダムス・ファミリー2(Addams Family Values)」の批評アダムス・ファミリーに新たな子供が誕生。面倒を見るのに手を焼いた彼らは、ベビーシッターを雇うが、その女は冷酷な遺産泥棒で・・・一作目に比べると、あんまり面白くなかったというのも前作では自然に笑わせられてたのが、わざと笑わせようっていう気構えを感じてしまって、前作を意識しすぎじゃないかなーって思うストーリーの構...

[映画批評]アダムス・ファミリー

アダムス・ファミリー [DVD]今回は、「アダムス・ファミリー(The Addams Family)」の批評怪しげな家族アダムス・ファミリーの元に親族のフェスタ―だと名乗る男が現れるが、彼は財産を狙うニセモノで・・・なんだろう、この世界観にすごく落ち着くこの不気味なんだけど、滑稽な雰囲気が、ものすごくマッチしてて、面白い手だけで動くハンドとか、こういう不思議なの大好きキャストもみんな不気味で、特に不気味なのが、クリスティー...

[映画批評]ピラニア

ピラニア [DVD]今回は、「ピラニア(Piranha)」の批評スプリングブレイクの季節に古代のピラニアが大量発生し、人々を襲い始めた・・・かなりのグロテスク映画だった結構こういうの強い方だと思うんだけど、観てて気持ち悪くなったストーリー展開は絶叫映画の基本的なもので、バカな連中が大騒ぎしてたら、突然何かに襲われ出すって話キャストは思いのほか豪華保安官役に「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」からジェニファー...

[海外ドラマ批評]ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記

ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記セット1(3枚組) [DVD]今回は、「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones) 第一章:七王国戦記」の批評架空の王国を舞台に、今、壮絶な覇権争いが始まった・・・つまらなくはないけど、まだそこまでハマれてない登場人物が多くて、最初の方は人物相関図が見えてこなかったんだけど、徐々に好きなキャラクターとかを見つけて行って、理解していく感じストーリーは、架空の王国を舞台に...

[特集映画批評]マーズ・アタック!

マーズ・アタック! [DVD]今回は、「マーズ・アタック!(Mars Attacks!)」の批評ティム・バートン(Tim Burton)監督作品突如、火星人襲来!!ピンチに陥った地球になす術はあるのか・・・全く面白くなかった戦争に対しての風刺やアメリカと敵対する国へのパロディなどが込められてるのは良いんだけど、内容が無いに等しいもう、全てがわざとらしいし、呆気にとられる正直言って、全く世界観について行けなかったティム・バートンの...

[特集映画批評]さまよう魂たち

さまよう魂たち [DVD]今回は、「さまよう魂たち(The Frighteners)」の批評ロバート・ゼメキス(Robert Zemeckis)製作、ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)監督作品ゴーストハンターのフランクは、ゴーストと対話ができることを活かし、インチキ商売をしていた。だが、過去の事件と複雑に絡み合った時、彼の元に強大な相手が現れる・・・ピーター・ジャクソンが監督してるだけにファンタジー色の強い作品だったそのファンタジー要...

[特集映画批評]アメリカン・プレジデント

アメリカン・プレジデント [DVD]今回は、「アメリカン・プレジデント(The American President)」の批評アメリカ合衆国大統領のアンドリューは、犯罪法案を通そうとしていたが、環境法案を通そうとするシドニーと出会い恋に落ちてしまう・・・アーロン・ソーキンが脚本に名を連ねてるから面白いかと思ったけど、全くそんなことなかったとにかく話に説得力がない本作で描かれてる大統領の身勝手さったらなくて、すぐ周りに流されるし...

[特集映画批評]ブルー・イン・ザ・フェイス

ブルー・イン・ザ・フェイス [DVD]今回は、「ブルー・イン・ザ・フェイス(Blue in the Face)」の批評ブルックリンの街角にある小さなタバコ屋にやって来る客たちが騒動を巻き起こす・・・NY愛とタバコ愛に満ちた映画ただただ世間話をしてるだけで、こういう雰囲気の映画好き監視カメラの映像を覗いてるような感じ多人種が入り混じるブルックリンの街を一軒のタバコ屋を通して描いてて、ブルックリンという街への愛がとてつもなく...